Photo Essay

2024.02.03のフォトエッセイ

インフルエンザにかかってしまい、今週いっぱい自宅療養でご迷惑をおかけしてしまった。
(特に電話に全然出られなかったのは申し訳ありませんでした。)
インフルエンザにかかるのは9年ぶりくらいで、コロナにもかからなかったので、39℃以上の熱や悪寒はなかなか堪えたけれど、ピークが嵐のように過ぎ去った後は、不思議とデトックスされて気持ちが整った感じがある。
枝葉を切り落として、脇道に逸れずに、いかに本質を見据えて中道を歩めるか。
月曜日から、しっかりと自分にできる仕事をしていきたいと思う。

今朝、バナナを久々に食べた。
以前の事務所の時は、羽衣町のマルエツプチ関内店で買ったりんごやバナナや焼き芋をよく食べていたのだけれど、事務員さんと好きな果物の話になって、「先生は何が好きですか?」と聞かれて「うーん、りんごとバナナですかね」と答えたら「子どもみたいですねw」と言われたので、それ以来なんとなく買わなくなってしまっていた(この反応が子どもみたいである笑)

しかし久々に食べるとやっぱり美味しい!手軽だし栄養もとれるしお腹にもやさしいし素晴らしい!
余ったらパウンドケーキにしてもいいかな。

いろいろあるけれど、こういう素朴な幸福感に触れると、まだ全然やれるな、と思える。
ひとつひとつ、やっていこう。