1月2日に、娘の習字セットを借りて書き初めをした。
なんかすごい精神力と集中力で微動だにしていないように見えるけど、実際は約20年ぶりの毛筆で、一発勝負なのでプルプル震えていた笑
何書こうかというのは全く悩まず、今の自分には「明鏡止水」以外ないなと。
一瞬を写真で切り取ると、プルプル震えているシーンも止まった水のように静止している。つまりは全ての瞬間は静止していて、それを騒がしいものにしているのは心だけなのだ。
心が静かになると、時間(の概念)がなくなる。時間がなくなると、今しかなくなる、ではなく、今すらなくなる。
今もここもない。全てはただ磨かれた鏡のように、静止した水のように、歪みなく映し出されている。