夜中に見た方は飯テロすみません。
できました、本当に納得いく米粉唐揚げ。
唐揚げ大好き人間なのにちょっと体質的に小麦粉が合わないので、家でガッツリ食べたいときは米粉唐揚げを作るのだけれど、なかなか綺麗なきつね色に仕上がらず、どうしても職業柄リスクを重く見てしまうので、カンピロ上等!の攻めの火入れはなかなかできず(カンピロこわいよう)、なんか若干焦げて中身も硬い、味付けで誤魔化したような唐揚げしか作れなかったのだけれど、「まず150度くらいのだいぶ低めの温度で煮るように火を入れて、ちゃんと火が通ったら180度くらいの高温にして、きつね色になったら引き揚げる」という素晴らしい手法を知り(いや常識でしょ!っていう声が聞こえそうですが笑)、さっそく実践してみたところ、なにこれすごい安心だし二度揚げしてないのに中身プリプリ衣サクサクでめっちゃ美味い!薄めの味付けでも全然いける!ということで、すっかり気をよくした私は、もう今後はことあるごとに唐揚げを作りまくろうと思っております。