Photo Essay

2025.03.06のフォトエッセイ

先日、食パンを切らしていたので、早めに出勤してランドマークプラザのヴィドフランスに朝ごはんを食べに行ったら、たまたま空いている時間だった上にフランス人のマダム2人がバッキバキのフランス語で会話していて、え、ここはひょっとしておフランスですか?という感じになり、パンも心なしかいつも以上に美味しく感じた(単純)
学生時代、表参道のル・ブルターニュにガレットを食べに行った時のこと。「この人に名前をつけてください」と言われたら99%の日本人がセバスチャンと名付けるであろうほどの完璧なセバスチャン的紳士のフランス人おじいさまが、「お席は……」などと日本語で話してくれてるのに「Au c’est qui oi……」と言ってるように聞こえて、なんかよくわからんけどオシャレ!フランス語最高や!と”Engrish”日本人丸出しになったことを思い出す。
麻布十番がなんかオシャレに思えるのはアザヴジュヴァンとフランス語っぽく聞こえるからだろう、きっと。