祝日の銀座。
どこの国だかわからなくなっている歩行者天国から外れて、木挽町方面に歩いていくと、一気に人通りはまばらになり、GINZAではない落ち着いた銀座が顔を出す。
小道からモントレに抜けるところを撮ったら、品のある女性がさっと通りがかり、図らずもエモい写真に。
歩きながらパッと撮ったので、傾き調整しようかと思ったけれど、水平にしたら不思議とエモさが半減してしまったので、このまま採用することにした。世の中なんでもまっすぐ整っていればいいというものでもない。
女性が矢印と逆に歩いているというのも、エモいんだよなあ。