横浜の風景

サービス内容

ご相談後、お見積りのご説明をいたします。まずは専用フォームからご予約ください。

交通事故

交通事故

被害者側の民事賠償・刑事被害者参加について多種多様の案件を扱ってきたので、置かれた状況の中でお客様のニーズに合わせた最善の解決を柔軟に模索・提案することが可能です。

料金表を見る 料金表を閉じる 詳しくみる

弁護士費用特約のない方

  • 着手金なし
  • 報酬金 20万円+受任後獲得額の10%(税別)
  • ※ただし、3000万円を超える部分については5%
  • 訴訟時着手金 10万円(税別)
  • すでに示談提示を受けていて、交渉のみを行う場合
  • 20万円と提示額からの増額分の25%相当額のいずれか高い方(税別)※着手金なし

弁護士費用特約のある方

実費や日当も含め、依頼者様のご負担は原則ありません。 弁護士費用が弁護士費用特約の上限(300万円であることが多いです)を超える場合は、当該上限と弁護士報酬の計算基準によって計算された弁護士報酬額との差額分については、賠償金取得額から差し引かせていただきます。 なお、弁護士費用特約利用時の報酬計算は、LAC協定社についてはLAC基準、LAC非協定保険会社については当該会社の一般的な計算基準に原則として準拠しており、当事務所独自の一般的でない計算式を用いることは致しません。

備考

弁護士費用特約は、火災保険やご家族の保険などにも付帯していることがあり、使えることもありますので、ご確認いただければ幸いです。

刑事被害者参加

  • 流動資産が200万円未満の方
  • 国選被害者参加制度、日弁連委託援助事業(犯罪被害者)制度を利用できますので、ご負担はございません。
  • 上記以外の方
  • 一律20万円(刑事裁判に係る被害者支援全般相当分として)

ご注意

あくまで当事務所の原則の報酬基準であり、事案の性質に応じて増減することがあります。詳しくは相談の際に説明させていただきます。

離婚・男女問題

離婚・男女問題

離婚や養育費の問題、不貞、婚約破棄など、様々なご依頼をお受けしてきました。お気持ち を重視して一緒に整理していきながら、最善の方策を提案させていただきます。

料金表を見る 料金表を閉じる

相談料

  • 初回相談無料
  • 2回目以降30分5000円(税別)

離婚事件

  • 財産分与・慰謝料等を請求する側
  • 着手金20万円(税別)
  • ※調停の場合追加着手金はなし
  • 報酬金離婚成立に関し30万円+獲得額の10%(税別)
  • ※ただし、3000万円を超える部分については5%
  • 訴訟時追加着手金10万円(税別)

  • 財産分与・慰謝料等を請求される側
  • 着手金20万円(税別)
  • ※調停の場合追加着手金はなし
  • 報酬金離婚成立に関し30万円+相手請求額からの減額分の10%(税別)
  • ※ただし、3000万円を超える減額分については5%
  • 訴訟時追加着手金10万円(税別)

慰謝料請求事件(不貞・婚約破棄等)

  • 請求する場合
  • 着手金10万円(税別)
  • 報酬金獲得した額の20%(税別)
  • 訴訟時追加着手金10万円(税別)

  • 請求されている場合
  • 着手金10万円(税別)
  • 報酬金減額した額の12%(税別)
  • 訴訟時追加着手金10万円(税別)

養育費・婚姻費用調停 ※他の請求を伴わないもの

  • 着手金20万円(税別)
  • 報酬金なし

ご注意

あくまで当事務所の原則の報酬基準であり、事案の性質に応じて増減することがあります。詳しくは相談の際に説明させていただきます。

労働問題

労働問題

未払い残業代をはじめとして、地位確認、セクハラ・パワハラ、競業避止義務等種々の事案を解決してきました。どの制度を利用するかを含め柔軟に解決を考えていきます。

料金表を見る 料金表を閉じる

相談料

  • 初回相談無料
  • 2回目以降30分5000円(税別)

未払残業代請求事件

  • 請求する側
  • 着手金なし
  • 報酬金獲得額の20%または20万円のいずれか高い方
  • 労働審判の場合の追加報酬金10万円(税別)
  • 訴訟時着手金10万円(税別)

  • 請求される側
  • 着手金10万円(税別)
  • 報酬金請求額からの減額分の14%または20万円のいずれか高い方
  • 労働審判の場合の追加着手金10万円(税別)
  • 訴訟時追加着手金10万円(税別)
  • ※労働審判からさらに訴訟に移行した場合、2度目の追加着手金はかかりません。

セクハラ・パワハラ等に関する慰謝料請求事件

  • 請求する側
  • 着手金10万円(税別)
  • 報酬金獲得額の16%または20万円のいずれか高い方
  • 労働審判ないし訴訟の際の追加着手金10万円(税別)
  • ※労働審判からさらに訴訟に移行した場合、2度目の追加着手金はかかりません。

  • 請求される側
  • 着手金10万円(税別)
  • 報酬金請求額からの減額分の14%または20万円のいずれか高い方
  • 労働審判の場合の追加着手金10万円(税別)
  • 訴訟時追加着手金10万円(税別)
  • ※労働審判からさらに訴訟に移行した場合、2度目の追加着手金はかかりません。

ご注意

あくまで当事務所の原則の報酬基準であり、事案の性質に応じて増減することがあります。詳しくは相談の際に説明させていただきます。

その他一般民事事件

その他一般民事事件

交通事故以外の賠償請求事件や建物明渡訴訟、FX詐欺被害の返金請求や、変わったところでは俳優の出演料請求等、様々な案件を扱ってきました。

料金表を見る 料金表を閉じる

報酬について

その他の案件については、本報酬基準及び旧日弁連報酬等基準を参考に、事案の性質に応じ妥当かつ適切な報酬を定めるものとします。

ご注意

あくまで当事務所の原則の報酬基準であり、事案の性質に応じて増減することがあります。詳しくは相談の際に説明させていただきます。

よくある質問

相談に行く際には何を持っていけばいいですか?

相談に行く際には何を持っていけばいいですか?

ご相談の件に関する資料を一通りお持ちください。整理されていなくても構いません。書面だけでなく、画像データや動画などの資料・証拠も、関係のありそうなものはお持ちいただければと存じます。今までの経緯等を簡単にまとめたメモ等をご持参いただけますと、より充実した相談が可能ですが、必須ではありませんので、ご安心ください。 また、ご依頼いただくことになる場合に備えて、シャチハタ以外の印鑑と運転免許証等の本人確認書類を念のためお持ちいただければと存じます。

弁護士に相談なんて初めてなので、少し怖いのですが。

弁護士に相談なんて初めてなので、少し怖いのですが。

弁護士は依頼者の味方をする仕事です。また、自分の物差しで善悪や正誤の判断をするのではなく、人の心に目を向ける仕事だと私は思っています。少なくとも偉そうに説教をする仕事ではありません。私も皆様が信頼して心を預けてくださるように日々精進しておりますので、皆様もどうか安心して、自然体で包み隠さずお話しいただければと思います。

小さな子どもと一緒でも大丈夫ですか?

小さな子どもと一緒でも大丈夫ですか?

全く問題ありません。私も育児奮闘中の一児の父ですので、できる限りの対応はさせていただきたいと思っています。ベビーベッドも用意できるので、必要な方は事前にお申し付けください。また、ミルクを作るためのお湯やオムツ替えのためのスペースなども、必要になってしまった時に言っていただければ用意いたしますのでご安心ください。

車椅子やベビーカーでも訪問は可能ですか?

車椅子やベビーカーでも訪問は可能ですか?

事務所の入っているビルの1階駐車場から、階段を使わずにエレベーターで直接3階まで上がれます。松葉杖を使われている方、足腰が辛い方等もこの方法でいらしていただければと存じます。その際に通ることになる一番狭いスペースの横幅が少なめに見て70cmですので、お使いの車椅子・ベビーカーでは通り抜けられないということであれば、仰ってください。我が家の大きめのベビーカー(ストッケのスクート2)で通れたので、一般的なベビーカーでしたら大丈夫だと思いますが、車椅子の方は微妙なところかもしれません。外部の打合せスペース等での相談を柔軟に検討したいと思いますので、事前にご相談いただければ幸いです。

弁護士費用が捻出できないのですが、法テラスの民事法律扶助は利用できますか?

弁護士費用が捻出できないのですが、法テラスの民事法律扶助は利用できますか?

申し訳ございませんが、当事務所では民事法律扶助の持込みは行っておりません。

何かお礼の品などを持っていったほうがいいのでしょうか?

何かお礼の品などを持っていったほうがいいのでしょうか?

お気持ちはとても嬉しいのですが、個人事務所であるゆえ体調管理・食事管理に気をつけていますので、お菓子も基本的に食べませんし、以前は浴びるほど飲んでいたお酒もきっぱり断っています。お客様にご満足いただけることが最大の贈り物ですので、お気遣いは不要です。ご安心ください。

個人事務所だとなかなか弁護士と連絡がとれないと聞いたのですが大丈夫ですか?

個人事務所だとなかなか弁護士と連絡がとれないと聞いたのですが大丈夫ですか?

弁護士の体は一つですので、仮に大きな事務所であったとしても、法廷や外出で弁護士不在の時間があることは同じです。その場合、伝言や分業によって無駄なロスや伝達ミスが生じるリスクを考えれば、私自身が様々なツールを有効活用して可能な限り迅速に対応したほうが効率的であると私は考えています。業務時間中は常に仕事用の携帯電話とメールのできるデバイスを持ち歩き、できる限り無駄のないサービスを提供できるよう日々試行錯誤していきます。

秘密は守っていただけますか?

秘密は守っていただけますか?

弁護士には守秘義務があり、私をはじめ弁護士は人の秘密というのを非常に大切に考えます。たとえば成人の方がご両親と相談にいらした場合であっても、窓口は基本的にご本人ですし、ご本人の同意がなければたとえご両親であっても事件処理の内容・結果はお伝えしません。ご依頼なくご相談だけだった場合でも同様ですので、安心して事務所にいらしてください。 当然ながら、ご友人等をご紹介いただいた場合も、お互いのご依頼の情報については一切伝えることはありません。
私ももはや職業病で、もともと口が堅い人間ではありますが、プライベートでも人の情報については口にしない癖がついています。ご安心ください。

困っている友人がいるので紹介してもいいですか?

困っている友人がいるので紹介してもいいですか?

もちろん構いません。むしろとても嬉しいです。お客様のご依頼の内容も私からは一切口外しませんし、ご紹介いただいた方の情報を口外することもありません。ご安心ください。
よく「先生はお忙しいかと思って......」と遠慮されているお客様がいらっしゃいます。暇とは言いませんが、私をご信頼いただいてご紹介いただくことは本当に誉れであり、喜んで、真摯に対応させていただきたいと考えております。事案の性質上ご依頼としてはお受けできないことがあったとしても、できる限り早期に無料での相談をさせていただきますので、お電話かメールでご遠慮なくご連絡いただければ幸いです。