横浜の風景

大切にしていること

穏やかに上品に、力強く、あなたのために主張します

齋藤弁護士プロフィール画像

今まで、横浜駅近くの法律事務所で5年3ヶ月にわたり、700件程度の事件を受任・解決してきました。
弁護士としては相当経験を積むことができましたが、もっと依頼者様一人ひとりと向き合いたい、自分にしかできない法的サービスを提供したいと考え、独立開業しました。

「穏やかに上品に、力強く」。私の理想とするスタイルです。NVC(非暴力コミュニケーション)の実践と研鑽、「本当は争いたくない」「クレーマーと思われたくない」と考えている依頼者様が安心してご依頼いただけるような上品な言葉遣いと立ち振る舞い、それでいて事実を的確に抽出し端的にスピーディーに主張する鋭さとフットワークの軽さ。そして、個人事務所ならではの「すぐつながる、レスポンスがある」メリットを最大限に実感していただきたい。そう考えながら業務に励んでいます

相手方会社の社長から、「正直、弁護士から手紙が来て怒り狂うところだったけど、齋藤さんの丁寧な文章を見ていたら、そんな気持ちもなくなったよ。ちゃんと考えてみたいと思う」と言葉をいただき、結果として良い解決になったこともありました。相手の感情に思いを致すことは、決して弱腰になることでも妥協することでもありません。

クリスチャンとしての向き合い方

私は、25歳の時に函館で洗礼を受けたカトリックのクリスチャンです。けして清廉潔白な人間ではなく、自分の弱さと葛藤してばかりの毎日ですが、法的紛争の根っこにある人と人の感情に思いを致し、深い沈黙とともに祈ることで、揺るぎない信念を得ているように思います。
犯罪被害者の支援活動にも力を入れていますが、凄惨な事件の被害者は加害者とどう向き合えばいいのかということは非常に難しい問題です。しかし、被害者の方が心を休める必要があることは間違いありません。「許さなければならない」「憎まなければならない」どちらの思考も多大なエネルギーを使うことです。だからまずは私に法的主張を任せることで、心を少しでも楽にしていただきたいと思うのです。そのままのお気持ちをたくさん聞かせてください。

相談は無料、平日夜や土曜日の相談も行なっています。弁護士に頼むことが頭に浮かんだ時点で、それは大変な問題なのです。どうか躊躇せず、お気軽にご相談いただければと思います。

私について

弁護士神奈川県弁護士会所属 (登録番号 48790)

齋藤 雄大 Yuta Saito

  • 2010年 早稲田大学法学部卒業
  • 2012年 一橋大学法科大学院卒業 同年、司法試験合格
  • 2013年 弁護士登録 弁護士法人サリュ入所
  • 横浜事務所において5年3ヶ月間勤務
  • 2019年 花咲町法律事務所を開業
  • 神奈川県弁護士会 犯罪被害者支援委員会 委員
  • 同 法律相談センター運営委員会 委員

趣味 ギター、コーヒー焙煎、料理、ランニング

好きな本 ミラン・クンデラ「不滅」、スタンダール「赤と黒」、エミール・ゾラ「居酒屋」など

好きな言葉 「人生即努力、努力即幸福」本多静六、「Ora et labora.(祈り、働け)」Benedictus de Nursia

私の今までについて
弁護士 齋藤雄大の写真