横浜の風景

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2020年2月2日

逆転の発想

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この写真を見て何が起きているのかすぐにわかった人はエスパーだと思うので、その超能力を活かした就職をお勧めする。

「朝、弁護士が事務所で三点倒立している写真」なんて誰がわかるんだこの野郎。ダンカンこの野郎。

身体が鬼硬いくせにヨガに憧れて、とても人様に「ヨガのポーズ」だなんて言えない、体育の授業の前のやる気のないストレッチみたいなノリで細々と体操している齋藤であるが、三点倒立が気持ちいいということを最近知り、ハマっている。

逆立ちすると血流も良くなるし、重力に押し下げられている臓器も元の位置に戻るのだとか。ほんまかいな。ど文系頭なのでそのまま信じているけれど。

しかも、普通の逆立ちと違って、頭頂部の百会(ひゃくえ)というツボを押し続けることになるから、その意味でも三点倒立は良いのだと。これはなかなか説得的だ。

朝仕事を始める前とか、なんか仕事で頭が疲れた時とかに、だいたい1分くらい倒立しているのだけれど、これをやると頭がスッキリして、あとなぜか声がポーンと大きく出るようになる。これは結構びっくりする。

自分の声がでかくなったのか、耳が良くなって自分の声が聞こえやすくなったのかよくわからないので、事務員さんに「僕の声でかくなってませんか??」とか聞くのだけど、事務員さんは「うーん、、そう言われてみれば……(苦笑)」と呆れ顔で優しく対応してくださる。

隣でおもむろに逆立ちし始めたかと思えば逆立ちしながら雑談して、そのうえこんな質問してくるとか、職場環境としてどうなんだ。事務員さんとはそれなりに長い付き合いだけれど、つくづく彼女の優しさに救われている。

あと、三点倒立すると頭がスッキリ冴えるので、なんか急に解決法がひらめいたり起案が捗ったりするんだな。その意味でも良い。

「逆立ちしても解けない問題」ってそういう意味なんじゃないかと思ったり(多分違う)。

調子に乗ってホイホイやってたら首を痛めて1週間静養していたので、皆さんもこの記事見てやりたくなっても、ちゃんとネットとかで正しいやり方を見て、ゆっくりと負担のないように行ってくださいね(大事)。


saitoyuta
弁護士

横浜・桜木町を拠点に活動する弁護士。5年3か月の勤務弁護士時代を経て独立開業。一児の父。精通分野は交通事故(被害者側)。

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