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2021年11月18日

勝訴事例が雑誌に掲載されます

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当事務所の弁護士・齋藤が高等裁判所で逆転勝訴した事例が、12月3日発売の週刊金曜日に掲載されます。

介護老人保健施設において施設側が費用減額の制度に係る説明を怠り、これによって多額の損害を被ったご依頼者様の代理人となり、施設を運営する医療法人財団に損害賠償請求を行なった事案です。

一審では説明義務の存在が認められず請求棄却となりましたが、高等裁判所において、説明義務の存在及び義務違反の事実が認められ、逆転勝訴となりました。

同種判例は存在せず、老老介護の問題が叫ばれる現代社会において、一石を投じる極めて意義深い判決であると思われます。

また発売されましたら、事務所相談室に備え置くとともに、本HP上でご報告させていただきます。


saitoyuta
弁護士

横浜・桜木町を拠点に活動する弁護士。弁護士8年目。5年3か月の勤務弁護士時代を経て独立開業。精通分野は交通事故(被害者側)。水瓶座O型。

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